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ホームの中の建設管理の中の建築工事システム

CM方式による建築工事システム

CM方式による建築工事システムをお客様が導入した場合、次の7項目がCM会社の主な役割になります。

見積徴収
施主・設計事務所が推薦する専門工事・資材業者を含め、CM会社が設計仕様に基づき、また工事項目の分類にしたがって、数社に見積りを依頼し、それを徴収する。
見積査定
CM会社は徴収した見積を工事項目別に分類・集計し、施主・設計事務所と協議・査定し、専門工事会社を決定する。
工事契約
見積査定で決定した会社に、原則として施主名で注文書を発行する業務をCM会社が代行し、契約する。
着工・施工管理
設計事務所の承認を受けた後、着工し、逐次打合せをしてCM会社が施工管理(契約書類作成、安全管理、現場管理、工程管理、工事費管理、竣功図書の作成等)を行う。
工事費支払
CM会社は工事項目別に分類・集計し、施主・設計事務所と協議し、施主名で支払を代行することを原則とする。
建設工事保険・労災保険
当該建設工事に係るすべての保険は、CM会社が施主に代り加入業務を代行する。
その他
当該建設工事引渡し後のメンテナンスは、CM会社が施主・設計事務所と協議して対応する。


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